桂公園
| 場 所 | 広島県廿日市市桜尾本町1-1
(広電で山陽女子大前下車、国道2号線方面へ徒歩約13分) [ 地図でさがす ] |
| 料 金 | 入園料/無料
駐車場/無料(10台程度) |
| その他 | |
| おでかけした日 | 2008年4月9日 |
| ホームページ | |
| 周辺の見どころ | 廿日市市観光協会ホームページ |
「桂公園」は、廿日市市で一番最初にできた公園で、大正の時代からある公園。
昭和に入り、都市公園として整備され、今の形になった。
複合遊具が1基とグランドがあるだけのこじんまりとした公園だが、桜の名所としても親しまれているところ。
公園を囲むようにある桜の木が満開になった様子は、ほんとに美しい。
ぜひ、ピクニックシートとお弁当持参で。
公園内には、広い運動場があり、運動場の奥に、大型複合遊具と、ブランコ、シーソーがある。運動場は、キャッチボールや、バドミントン、自転車、三輪車の練習、なんでもできそう。
シーソーはちょっと変わった形。
公園内には、あずまやや、屋根つきのベンチもあり、日よけにはちょうどよい。
遊具のあるあたりには、桜の木が多いのでよい日陰を作っている。
自動販売機などの設備は公園内にはまったくないので、お茶は準備していったほうがよい。
駐車場はあるが、収容できるのは10台程度の小さい駐車場。花見の時期にはかなり混雑し、平日でも満車の状態。