しまね海洋館アクアス
「しまね海洋館 アクアス 」は、2000年4月15日、日本海に面した石見海浜公園に、中・四国地方最大規模を誇る水族館として誕生。
総水量約3000tの水槽に約400種1万点もの海の生物が展示、また西日本では初めて北極海からやってきたシロイルカを展示。
アクアスへは、広島市内から高速道路を使えば、約1時間半程度で行ける。
何よりもうれしかったのは、水族館だけでなく、屋外には、お弁当を広げて食べたり、くつろげたりする「芝生広場」や、幼児も遊べる大型遊具「アクアスランド」「ファミリー遊園」があること。
植物園などでは、すぐに退屈してしまう菜月(1歳11ヶ月)に、「水族館」の楽しさがわかるかどうか心配だったが、魚は動くこともあり、興味しんしん。
「おおきいねぇ。」「すっごーい。」「あっちにもいる。」「ぴらぴらついてるぅ。」と水槽にへばりついて見ている様子は、とてもかわいらしいものだった。
メインのシロイルカは3頭。
まだ子供ということもあり、「シロイルカ」というわりには、灰色だったけど、これは大人になるにしたがって白くなっていくらしい。
思っていたよりも、巨体だったのでびっくりした。
シロイルカのプールでは、ダイバーさんのシロイルカの訓練風景が見られる。
シロイルカがボールを取りに行ったり、首をふったり、くるくる回転したりする姿がとてもかわいらしかった。
訓練は、時間が決まっており、かなり人で混みあうが、少し早めに行って待っていれば、充分見れる。
右は「海底トンネル」
菜月いわく「おさかなさんがとんでるぅ~」
左は、いわしの大群。
なかなか見ごたえがありました。
屋外の子供用の大型遊具「アクアスランド」
ローラー滑り台もあり。かなり大きく、遊びごたえがある。
ローラー滑り台のスタート地点から見渡した風景。
芝生広場をはさんで、前に見えるのが、アクアスの建物。