三ツ城公園
「三ツ城」と書いて「みつじょう」と読む。
三ツ城古墳は、広島県で一番大きな前方後円墳で、5世紀前半のものと推定されている古墳。
国の史跡にも指定されており、この古墳が、公園の中心となっている。
古墳自体、登ったり下りたりできるようになっており、立ち入り自由。
遠くから見ても大きいが、実際歩いてみると、小山のような感じで大きいが実感できる。
てっぺんにある石棺は、ガラス張りの状態で展示され、説明書きもついているので、見てみるのもよい。
あまりにきれいに整備されているので、現代的すぎてちょっと古代を思わせる趣はないが、公園自体は広さもあり、とても気持ちのよい公園。
「ここは昔の人のお墓です。そして、わたしたちの大切な文化財です」という看板には、「古墳の斜面をあがったり、すべったりしない」「埴輪に登ったり入ったりしない」「芝生でのそりすべりはしない」など注意書きがしてあるが、どれも、子供たちは大好きで、いかにもやりそうなことばかりなので、注意(^^)
古墳の斜面には、階段がついているが、わりと傾斜が急なので、走ったりして、子供が転がり落ちないように、小さい子は手をひいてあげましょう。
古墳群のまわりは、芝生の広場になっており、これがとても気持ちがよい。
遊具で遊ぶもよし、お弁当を広げるのもよし。
遊具は、大型複合遊具が一基。
東屋やベンチもあるので、座って子供たちの様子を見るのによい。
自動販売機とトイレは、駐車場入り口にあり。
三ツ城小学校のすぐ横になるので、場所がわからない場合は、小学校を目印にして行くとよい。