湖畔の里福富
「湖畔の里福富」は平成20年9月20日にオープンしたばかりの道の駅で、県営福富ダム(平成21年春に完成予定)に周囲を囲まれる位置にある。
「道の駅」というと、休憩所的なイメージがあるが、ここのふれあい広場に設置されている巨大な複合遊具は、ちょっと大きめの公園でもお目にかかれないくらいの大きさで、写真では全貌は入りきらないけど、こんな感じ(^^)
特徴的なものとしては、1回転しながらすべり降りてくるローラー滑り台は楽しそう。
5,6人が横に並んで同時に滑れる広さの滑り台などもめずらしい。
登る、渡る、はねる、すべる、くぐる...いろんな遊びが出来る工夫がいっぱい。
遊具にあがるスロープの幅が広かったり、傾斜が緩やかだったりするのは、バリアフリーに配慮してか?
オープンしてから、まだ間がないこともあり、この日も大混雑。
遊具が巨大なので、あっちこっち走り回って遊んでいるうちに、いつの間にか子供の姿を見失ってしまうので、特に、小さい子連れの時は注意。
小さい遊具では、健康遊具的なものや、幼児用の小さな遊具もある。
遊具のある広場に隣接して、デイキャンプ場もある。
こちらは使用料がかかるが、セットのレンタルや、食材の販売などもある。
炊事棟には、かまどもあり、新設されたばかりなので、とてもきれい。
交流館では、レストランや地域農産物・加工品等の販売のほか、パンや地元酪農家手作りのジェラートも人気。
このパンは、
「カントリーグレイン」というお店のパンだそうで、見た感じ、子供むきではないかなと。
が、もちもちでほんとにおいしかったのでぜひ(^^)