大和ミュージアム
『呉市海事歴史科学館』別名『大和ミュージアム』は、平成17年4月23日にオープンしたまだ新しい施設。
1番目をひくのは、やはり、1階の戦艦大和の模型。
「思ったほど大きくないのね。」と私の母親は言ったけれど、これ、もちろん、実物大ではなく、10分の1縮尺です(^^;;;
館内にはいろいろな展示室があり、船や飛行機などが見れる。
けれど、どちらかというと、展示物は大人むけなので、小さい子供にはちょっと退屈かな。
唯一、「船を作る技術」を紹介した展示室では、操船シミュレーターのほか,作った船を走らせることができる実験水槽などがあり、子供たちが遊べる。
これは、「ウキウキドラムカン」
重たい船がなぜ水に浮かんでいられるのか?その基本原理である浮力の存在を体感できる。
これは「フワフワバスケット」
空気の流れで発生する揚力のはたらきで、ボールが空中でふわふわと浮く不思議な装置。
これは違う展示室だけれど、宇宙での船外活動ユニットをイメージした模擬宇宙服。
腕を通して記念撮影もできる。
大和ミュージアム海側には芝生広場あり。
周りにはテクノスーパーライナー,潜水調査船「しんかい」,水中翼船「金星」などが展示されている。
訪れている人も中年くらいの大人の人が多く、展示物も大人むけという印象。
1度は見学に行くのもよいけれど、幼児連れで遊びに行くという感じではないかな。