HOME > 地域から探す > 三段峡

三段峡

場  所広島県山県郡安芸太田町大字柴木
(戸河内ICより国道191で益田方面へ約6km) [ 地図でさがす ]
料  金駅前に駐車場あり/有料
その他三段峡駅付近には、飲食店、お土産屋があるが、紅葉の時期には混雑する。
おでかけした日2000年11月11日
ホームページ安芸太田町のホームページ
周辺の見どころ★ 龍頭峡・交流の森
★ わくわくランド(安芸太田町)
三段峡は、三段峡駅前を起点として聖湖までの全長12kmにおよぶ渓谷。
見どころは、春の新緑と秋の紅葉の時期。
ここは三段峡入り口。ちらほらと赤く紅葉した木が見られ、水が澄んでとてもきれいだった。
ベビーカーを持っていくべきかどうか迷ったが、持っていって正解だった。
ハイキングコースは、細い道が続くので、子どもの手を引いて歩くには、ちときつい。(しかも、コースは長い)
今回は、3km先の黒淵まで歩いて往復した。
三段峡駅前から黒淵までの遊歩道は、ベビーカーを押してでも充分歩ける。
ただ、黒淵に近づくにつれてアップダウンのきついところがあった。
また、人がすれ違うには、道が細い。足をすべらせると、川に転落ということにもなるので充分気をつけて。
日が出て暖かいと思っていても、歩き始めて山陰に入るとひんやりしている。必ず1枚ははおるものの用意を。
ベビーカーには、ひざかけなどを準備しておくほうがよい。

みんな、遊歩道を離れて、思い思いのところを見つけて川辺でおべんとうを食べていた。
ただ、あまり平らなところはない。石がごろごろしており、落ち葉ですべりやすいので、子どもを抱いて降りるには、要注意。

歩いていると、ところどころに、ほんとに赤く色づいた木があり、日にあたって赤色がとてもきれいだった。
また川の水の透明度が高く、透き通っていてきれいだった。
今回は、三段峡入り口から黒淵までの往復だったけど、次は、奥の三段滝、三ツ滝までハイキングを楽しみたい。
ちなみに、三段峡駅前から渓谷途中まではバスのピストン運行もしていたので、途中までバスに乗って行き、周辺散策を楽しむという方法も。
混雑する紅葉時期の週末には、車の交通規制もあるらしいので、三段峡のホームページで確認のこと。
この日には、帰りには、戸河内IC近くの筒賀温泉に寄って帰りました。
汗をかいた後の温泉は格別でした。