三滝寺
「三瀧寺」または「三滝寺」どちらも見るので、どちらがが正式なのかわからないけれど「みたきでら」と読む。
「三滝」というだけあり、寺内にも、何箇所か滝がある。
広島市内、実は、我が家から車で10分ほどのところなのだけれど、市内にあるとは思えない、ちょっと静かで落ち着く風情のあるお寺。
三滝寺は、近場で見れる、紅葉の名所として、広島市ではわりと有名なところ。
特に、入り口付近の紅葉は見事。
今年(2007年)は、9月、10月と気温が高く、例年に比べ色づくのも遅かったが、この日(11月22日)は、とてもきれいな紅葉が見られた。
境内には、たくさんのお地蔵さんがあり、お地蔵さんの顔や格好もさまざま。
赤ちゃんを抱っこしているのや、寝そべっているの、怒っている顔、ほんとにいろいろ。
一番上まで歩くのは、そんなに長い距離ではないけれど、ずっと石段を登っていくことになるので、ベビーカーは使えない。
また、小さい子は、上り階段で転ぶと大きな怪我になると思うので、手をひいてあげてください。
お寺なので、子供が遊べるようなところは、全くない(^^)
全くないけれど、落ち葉を拾ったり、どんぐりを拾ったり、秋を楽しむのにはよいかも。
鐘をついたり、手をあわせておがんだり、ということも、普段の生活の中にはあまりないことなので、神妙な顔だった子供たち。
右「多宝党」は、県の重要文化財にも指定されている建物。
手前にイチョウの木があり、子供が葉っぱを拾うのに夢中だった(^^)
紅葉の時期以外には行ったことがないけれど、この時期は、かなり駐車場が混む。
整備された駐車場でもないので、駐車もちょっと難しいかも。
この日も平日にも関わらず、駐車場はすでにいっぱいで、数台の駐車場待ちの車。
そして、路上駐車している車もけっこういた。
紅葉の時期はどこでもそうだけれど、混むので、早めの出発がよい。
歩いて登るので、多少体はあたたまるけど、日陰になるところも多いので、暖かめの格好で行くほうがよい。