世羅高原農場(旧:旭鷹農園)
「旭鷹農園」と書いて「きょくほう」農園と読む。
(2007年より、世羅高原農場へと改名)
毎年、恒例行事のひとつとなりつつある、旭鷹農園のチューリップを見に行ってきた。
チューリップ祭り自体は5月中旬までやっているが、やはり、チューリップが畑一面という光景を見るのはゴールデンウィーク中くらいまで?
天候にもよると思うので開花情報を確認してから出かけたほうがよい。
今年は春先にとても暖かい日が長く続き、世羅の花ものきなみ開花が早かったようで、この時期、満開を見られる「花夢の里ロクタン」の芝桜も、今年はすでに終わりかけ。
が、旭鷹農園のチューリップは、今年も見事に満開で目にあざやか。
風車とチューリップがよく似合う。
この風車の近くには、軽食やジュース、ソフトクリームなどを販売していた。
トイレも、簡易トイレだが、農園入り口と中にあった。
ところどころにベンチがおいてあり、なかなかいい雰囲気。
チューリップの種類の多さ、色の豊富さは見事。
チューリップとチューリップの間には、人が立てるくらいの隙間があるので、みんな、間に入って記念撮影。
旭鷹農園は、夏はひまわりでいっぱいに。
「ゴールデンウィークの穴場」として、世羅高原の花畑が雑誌やテレビで紹介されるようになり、広島市内や県外からもたくさんの人が訪れるように。
普段は、快適な田舎道だが、ここ数年のゴールデンウィークの道路渋滞はあなどれない(^^;;;
時間に余裕を持っていかれるほうがよいと思います。