広島市こども文化科学館
「広島市こども文化科学館」は、子供たちの科学する心、文化を創造する心が育つようにという意図からできた施設。
「身の回りにあるいろいろな現象の体験を通して、原理や仕組みをさぐることができる」とホームページにはある。
これらのものが「科学」に親しむとか、理解を深めるとかのきっかけになるかどうかはよくわからないが、そんなことはおかまいなしに、子どもたちはあちこち触るのが楽しいみたい。
無料で遊べるのもうれしい。
一応、1階が基本の科学「天空の夢の国」、2階が応用の科学「サイテック博士のおもしろ研究室」
まずは1階。入り口は、こんなにカラフル。
1階に入り口のすぐ左にあるのが「たんけんとりで」
「たんけんとりで」は、様々な仕掛けのあるちょっとした迷路。
6歳以下(だったかな?)は保護者同伴。
1階の「天空の夢の国」。
ボールキャッチャーやかみなり遊びなどの仕掛けがいっぱい。
仕組みはともかく、ボタンやハンドルがいっぱいついているので、それを、まわしたり押したりして、ライトがついたり、何かが動いたりするのが楽しい様子。
回転盤上で物体にはたらく、みかけの力の実験ができる「くるくるステージ」
とりあえず、床がまわっているのがうれしくて、走る、走る(^^;;;
「ピョン太とかけっこ」
ピョン太と競争をして、自分の速度を知ることができる。
2階にあがると、まず、館のマスコット「ピョン太」が迎えてくれる。机のまわりに色々な仕掛けがある。
「ガリバーランド」では、レバーを操作して、新幹線や特急電車を走らせられる。
電車好きにはお薦め。
「不思議ロケット」
コックピットに座って、コンピューターシュミレーションでロケットの操縦体験ができる。
3階では、工作教室や科学教室、4階ではプラネタリウムもあるので、ホームページで催し物のチェックをして行くのもよい。
こども文化科学館のすぐ前には、ハノーバー庭園があり、木陰もあるので、遊んだ後は、おやつを食べたり、散歩したりするのも気持ちよい。
また、春には、すぐ裏にあたる基町の河川敷で花見もよい。